日経225を初心者向けに解説する基礎編

日経225、先物取引の基礎について話を進めたいと思います。
先ずは『先物取引』とはどういった金融商品なのかと言いますと、将来の金利や価格を現時点で決めて取引を行うことを言います。

将来の一定の期日を決め、その期日の価格はどれくらいかという事を予め取り決めを行ってから取引を行いますが、この一定期日の事を限月と言います。
例えば、現在1個1万円で販売されている商品が有るとします。
この商品は毎日価格が変動しており、3か月後や半年後に1万5千円で購入するという予約を行う。
これが先物取引に当たります。
先に価格を設定しておいてもそれは期日には9千円になっているかもしれませんし、2万円になっているかもしれない。
これが先物のリスクでもあるわけ絵ですが、予めこういったリスクを回避する方法の一つとして様々な情報を利用し、期日の価格予想や分析を行って、少しでも損益を出さない様にするのが先物の言ってみれば面白いところでもあります。

日経225とは日経平均株価を原資産にしている先物取引となります。
これは取引額も大きい事から、最近登場した日経225miniと呼ばれる商品が有ります。
これは日経225と比べると取引単位を1/10 に抑えていることから、少ない手持ち金で取引を行うことが出来ます。

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